今更ですが、ログが常にUSBメモリに出力されているとどんどん寿命が減っていくのでHDDに出すようにします。
他にもtmpとか色々考えだすとキリがないのですが、サーバ側でなんかいろんな処理させたりしない限りはlogだけなんとかしとけば他はめったにアクセスがないので気にしないことにします。
出力先はストレージとして使うドライブのmain側につくります。
コンソールから
でディレクトリを作成します。
次にログディレクトリの中身をまるごと移動。
ログディレクトリが空になったことを確認して、
ログディレクトリを削除し、
シンボリックリンクをはります。
完了したら移動してみます。
移動できたら中を見てみます。
では、恐る恐る再起動を・・・失敗したら起動しなくなるのかな・・・。
がしかし、特に問題なく起動成功。
起動時のログもちゃんと記録されてました。
よかったよかった。
他にもtmpとか色々考えだすとキリがないのですが、サーバ側でなんかいろんな処理させたりしない限りはlogだけなんとかしとけば他はめったにアクセスがないので気にしないことにします。
出力先はストレージとして使うドライブのmain側につくります。
コンソールから
# mkdir /var/storage/00/main/var.log
でディレクトリを作成します。
次にログディレクトリの中身をまるごと移動。
# mv /var/log/* /var/storage/00/main/var.log/
ログディレクトリが空になったことを確認して、
# ls /var/log/
ログディレクトリを削除し、
# rmdir /var/log
シンボリックリンクをはります。
# ln -s /var/storage/00/main/var.log /var/log
完了したら移動してみます。
# cd /var/log
移動できたら中を見てみます。
# ll
合計 1028
-rw------- 1 root root 218325 7月 28 01:10 anaconda.log
-rw------- 1 root root 25083 7月 28 01:10 anaconda.syslog
-rw------- 1 root root 58457 7月 28 01:10 anaconda.xlog
-rw------- 1 root root 4033 8月 11 03:32 boot.log
-rw-r--r-- 1 root root 3816 8月 1 03:04 brcm-iscsi.log
-rw------- 1 root utmp 1152 8月 11 03:31 btmp
-rw------- 1 root root 0 7月 28 01:12 cron
-rw-r--r-- 1 root root 20142 8月 11 03:31 dmesg
-rw------- 1 root root 2208 7月 28 01:08 faillog
-rw-r--r-- 1 root root 23944 8月 16 06:38 lastlog
-rw------- 1 root root 0 7月 28 01:05 maillog
-rw------- 1 root root 433524 8月 16 06:34 messages
drwxr-xr-x 2 root root 4096 7月 28 01:09 pm
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 21 2009 prelink
drwx------ 3 root root 4096 8月 7 06:44 samba
-rw------- 1 root root 10685 8月 16 06:38 secure
-rw------- 1 root root 0 7月 28 01:05 spooler
-rw------- 1 root root 0 7月 28 01:06 tallylog
-rw-rw-r-- 1 root utmp 133632 8月 16 06:38 wtmp
-rw-r--r-- 1 root root 410 8月 11 04:37 yum.log
では、恐る恐る再起動を・・・失敗したら起動しなくなるのかな・・・。
がしかし、特に問題なく起動成功。
起動時のログもちゃんと記録されてました。
よかったよかった。
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